音楽については、前作の音楽を担当したヴァンゲリスの大ファンから言わせてもらうと、今回の音楽はヴァンゲリスの二流の物マネみたいで50点というところです。今回担当のヨハン・ヨハンソンほかがダメなのではなくて、ヴァンゲリスが偉大過ぎる占いということでしょう。
いっそのこと全く違うテイストの音楽、たとえばダフトパンクあたりに頼むのがよかったのかもしれません。ダフトパンクはSF映画「トロン」の続編「トロン:レガシー」で音楽を担当して、前作の現代音楽風とまったく違うテクノ音楽でいい仕事をしていましたから。

前に別のSF映画の感想を日記につけた時にも書きましたが、こういう本格的なSF映画が継続して作られ続けているのはアメリカ映画のすごいところだと思います