なんとなく引き出しに仕舞ってあった献血手帳。

いつか行こうと、思っているだけで行くことはなかった献血。

記録によれば最後に行ったのが12年前。

思い立ったが吉日。

本日献血に行って参りました揺れるハート

あらかじめネットで調べておいた横浜駅東口の献血ルーム。

まだ新しい。(多分・・・なにせ最後の献血が12年前、その間にできた施設なので古くはないわな)

問診があるわけだが、3か所、場所を変えて、それぞれ別々の人から同じ質問を受けた。

“検査目的の人がいるもんで・・・”
“極めて答えにくいプライベートな質問がありますから・・・”

だそーでボケーっとした顔

400ml、意外と早く終わったむふっ

横になってテレビを見ながら15分くらいかな?

起き上がった時、正直やばいかな・・・って、ちょっと思ったけど何ともないわーい(嬉しい顔)

ちょっと、ふわふわした感じ。

病み上がりの、熱が下がった翌朝みたいな爽快感。

最後、受付でご気分はいかがですかと聞かれたので、何の気なしにそのように答えたら予想外にザワザワあせあせ(飛び散る汗)

普通、献血した後にふわふわすることはない、血圧を測りましょう、いや大丈夫です、さっき測ったばかりですから、いや念のため、そんな押し問答の間に数名のスタッフに取り囲まれてしまったふらふら

“すみません、こんな大ごとになるとは思ってなかったものですから、つい・・・”

と訳の分からない言い訳をしながら、一挙手一投足をガン見される。

医者が“血圧も脈拍も正常です。何ら問題はありません”と力説。

“顔色もいいし、いまの動きなら心配ありません”

“もう少し座って休んでください、様子を見ます”

などなど・・・

いろいろ言われて、少々ビビった。

私はただ感想を述べただけだったのに冷や汗

さて、献血ルームにはいろんなサービスがあって、私は手相占いというのをやってもらった。

右手が現在~未来。
左手が持って生まれたものだそうである。

概ねいい手相らしい。

特筆すべきは右手に神秘のナントカという大変いい相があるとかで・・・

あと55歳になる前に人生の転機が訪れるそうだ。